沿革

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2002年

9月:日本ミャンマー友好交流協会の設立を日本国外務省に通知。 理事長熊野・高田副会長、ミャンマー国視察。ミャンマー国への教育支援について検討

11月:理事長熊野・高田副会長・松本顧問、ミャンマー国ヨーミュン文化省副大臣として会見し、ハンドピアノを贈呈。 又、教育省教育計画・トレーニング課キィンムンティン副長官と会見し、文科系大学生5名、技術系大学生5名の奨学金制度の開始を提案

12月:理事長熊野ミャンマー国訪問。ミャンマー国側と打合せ

2003年

8月 理事長熊野、ミャンマー国「夫人と子供財団」に赤ちゃんの心音測定装置を寄贈

2005年

2005年2月~2012年5月:ミャンマー連邦共和国の古都バガン市にある寺院・仏像などを修復

6月:理事長熊野、東京大江戸ライオンズクラブと共同で、ミャンマー連邦の古都バガン市の最も古い寺院(バゴダ)(エイワチャンウー寺院)の第一期修復工事(費用400万円)寺院建物外部(塔、入口、四方の柱等)、周辺の石畳、回廊、建物四方の四体のライオン像の修復を実施

7月:理事長熊野、東京大江戸ライオンズクラブと共同で、ミャンマー連邦の古都バガン市の最も古い寺院(バゴダ)(エイワチャンウー寺院)の第二期修復工事(費用500万円)寺院内部及び 本尊(仏座像)の破損部修復と金箔貼を完成

理事長熊野、東京大戸ライオンズクラブと共同で、ミャンマー連邦10ドル奨学金制度を開始。奨学生7名を選考

2006年

2006年~:ミャンマー連邦共和国にて6名の学生に奨学金を支給(継続)

2007年

5月:理事長熊野、シャン州ピンダヤチイコク内の仏像修復を行う

2008年

5月:ミャンマーを襲ったサイクロンにより20万人近くの死者が発生した為、理事長熊野がミャンマー国内で米を買付けトラックでサイクロン被災地の寺院へ運び、2万人に食料の支援を行う

2010年

10月:病院を1日借り切り、200名の子供達へ無料で診察・投薬を実施(1回目)

2011年

10月:東京GAIAライオンズクラブと共同にて、ミャンマー連邦共和国共和国のヤンゴン市内に在 るシェ―パラミ総合病院を1日借り切り、150名の子供達へ無料診察・投薬を実施(2回目)

12月:エイワチャンウー寺院の床のタイル張りと門の修復、3期修繕に関してのお披露目の際には 村の子供たち1,000人へヤンゴン市よりバスで運んだお菓子を配布する

2012年

6月:エイチャンウー寺院の第四期修復(最終)として塀の建造を行う

10月:ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市マウビ・タウンシップにあるアンザブタイヤ寺院に、国宝の 仏像301体を寄贈。 本寄贈はミャンマー3000年の歴史において過去最大であり、仏像の中には2,000年を超える貴重な仏像もあったことから、ミャンマー国営放送(MNTV)より「ミャンマー3000年の歴史において過去最大の寄贈」とニュースで報道される

2015年

2月:27日ミャンマー国にて「戦後70年 ミャンマー戦没者神式慰霊祭」が行われ、当協会理事長熊野が実行委員として慰霊祭に参列。その様子をNHKの国際ニュースで放映される

9月:26日ミャンマー・ナショナル・テレビ(MNTV)で理事長熊野が古代仏像を寄贈した特別番組を放映

2017年

3月:中小企業経営者情報誌「BigLife21」2017年3月号へ当協会の活動が掲載されました。当取材では実際にミャンマーで取材・写真撮影を行っており、主に理事長の熊野が301体の歴史的価値の高い仏像の保護を行い寄贈へ至った話が取り上げられています。

6月:日本ミャンマー友好交流協会を一般財団法人化致しました

2018年

5月27日放送:テレビ番組「賢者の選択」でミャンマー国における301体古代仏像保護並びにその寄贈の活動が取り上げられる